• 東山魁夷「静映」彩美版(R)プレミアム マスターピースコレクション 最高級複製画
東山魁夷 静映 最高級複製画 彩美版(R)プレミアム 東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム 額付

価格:550,000円(税込)

商品説明

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東山魁夷作品の世界観を見事に再現

東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム 東山すみ監修 共同印刷
東山魁夷「静映」最高級複製画。

彩美版®プレミアムは、東山魁夷のブルーの美しさを引き出し、深い森の奥行き感、水面に映る風景をより魅力的に鑑賞するのに適した、従来の作品にはない特性を持つ技法です。

彩美版プレミアム©の特別な額縁

東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム 限定300部 額のサイズ
東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム 限定500部 額のデザイン

作品本体が浮き出して見える優美なデザインです。これまでにない臨場感をお楽しみいただけます。

300部限定、東山家正式承認の由緒正しい価値ある作品

東山魁夷 静映 彩美版(R)プレミアム 最高級複製画 東山すみ監修 額裏奥付

最高級複製画 東山魁夷「静映」彩美版©プレミアム

東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム カタログ表紙(共同印刷株式会社様)
(東山魁夷 マスターピース コレクション™「静映」カタログ)

待望の東山魁夷作品の新作
本作『静映』は、東山家より正式許諾を得た希少性の高い逸品です。

長野駅の東西自由通路を飾る「壁画 静映」の原画『静映』から制作
2015年の春に北陸新幹線開通を記念して長野駅東西通路に設置された巨大な「壁画 静映」の原画『静映』を再現。

長野県信濃美術館 東山魁夷館の協力のもとに原画照合
今回特別な許可を得て、額装から原画を取り外しての入念な照合作業を行いました。描いた当時の鮮やかで、清涼感あふれる色彩イメージが再現されています。

東山魁夷の世界観をもっと楽しんでいただくための、彩美版®プレミアム
彩美版®プレミアムは東山画伯のブルーの美しさを引き出し、画面の奥行感を表現するのに適した従来の作品にない特性を持つ、「複製」を超えた最新の技法です。

限定300部限りの特別な作品
幻想的な情景が見る者を深く魅了する究極の名作を、皆様ぜひお手元でお楽しみ下さい。

解説は長野県信濃美術館 東山魁夷館の前館長、松本猛氏が執筆
安曇野ちひろ美術館の館長などを歴任され、多彩な活躍をしている松本氏がわかりやすく『静映』の魅力を語ります。

東山魁夷 静映

~旋律とリズムが浮かび上がってくる絵画~

魁夷は、ささやかな自然の息吹のなかに、美しいリズムを発見して、それを切り取って画布の上にあらわす天才でした。(略)「静映」を左からでも、右からでも少しずつ横に見ていくと、そこに形と色による旋律とリズムが浮かび上がってきます。この絵を描きながら、魁夷の心にはどんな音楽が響いていたのでしょう。魁夷はまた、「自然は心の鏡」といい、自然のなかに自己を没入させることによって、自然の微妙な心や自分自身の心の奥を見ることができると語っています。

(添付解説書より抜粋)

作品解説 松本猛

解説は長野県信濃美術館 東山魁夷館前館長の書き下ろしです。東山作品を知悉(ちしつ)する松本猛前館長が作品の魅力をわかりやすく解説されています。松本氏は安曇野ちひろ美術館前館長も歴任される等、多方面にわたり活躍中です。

作品仕様

技法
彩美版®プレミアム
限定
300部
画寸
タテ 40.6 × ヨコ 81.4 cm
額寸
タテ 58.6 × ヨコ 99.4 × 奥行 3.5 cm
額縁
特注木製額シルバー仕上げ、ハンドメイド浮き出し加工
重量
約6kg
監修
東山すみ
証明
額裏貼付の奥付に監修者承認印、画面左下部にATELIER KAII HIGASHIYAMAの認証
原画
長野県信濃美術館 東山魁夷館
解説
松本猛(美術評論家、長野県信濃美術館 東山魁夷館前館長)
発行
共同印刷株式会社

※寸法・重量等は、天然材料を使用し一点ずつ手作りのため、表記と異なる場合があります

東山魁夷 マスターピース コレクション™とは

作品の繊細な色合いや鮮やかな発色を効果的に表現するために生み出された技法「彩美版®プレミアム」による、新感覚の美術作品です。

最新のデジタル加工処理技術を施した高精度プリントを、職人の熟練した手業により高級アクリルガラスに貼合(てんごう)。光沢感のある透明アクリルガラスが、作品をより美しく華やかに彩ります。

UVカットのアクリルガラスは貴重な作品を保護し、紫外線による退色や酸化による劣化を防ぎ、長期にわたる保存を可能にします。

東山家特別監修の浮き出し加工によるモダンなデザイン額で、東山芸術の真髄を存分にご堪能ください。

美しすぎるブルー、美しすぎる水面

東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム おすすめ作品です
東山魁夷 静映 彩美版(R) プレミアム「自信をもっておすすめします」 代表・太田唯男

東山魁夷 (Kaii Higashiyama) 1908-1999

日本画への道とドイツ留学

1908年、横浜に生まれる。1926年(18歳)に東京美術学校日本画科に入学し、在学中を通じ特待生に選ばれるなど早くから類まれな才能を示した。1931年(23歳)の卒業後、結城素明に師事し、雅号を「魁夷」とする。1933年(25歳)にはドイツへ留学し、ベルリン大学で美術史を学んだ。

風景画家としての開眼と国民的画家への軌跡

1947年(39歳)に《残照》を描いて以来、風景画家として立つことを決意する。1950年(42歳)には《道》によって画壇および社会的に広く認められるようになり、初めて日展審査員となった。1956年(48歳)に第11回日展出品作《光昏》で日本芸術院賞を受賞。1965年(57歳)には日本芸術院会員に任命され、日展理事に就任した。

1968年(60歳)には皇居新宮殿の大壁画《朝焼けの潮》を完成させ、1972年(64歳)には代表作となる《白馬の森》を制作。さらに1980年(72歳)には唐招提寺壁画を完成させるなど、こうした画業を通じて国民的画家として広く知られるようになった。1999年に90歳で逝去し、従三位勲一等瑞宝章を追贈された。

静謐な風景と日本画の美

東山魁夷は、自然を主題とした風景画によって独自の美の世界を築いた画家である。湖や森、山岳などの静かな風景を題材に、澄みきった色彩と簡潔で洗練された構図によって、深い静寂と精神性を感じさせる画面を生み出した。

代表作《道》や《白馬の森》、《緑響く》などに象徴されるように、その作品は単なる風景描写にとどまらず、自然観や心の風景を表現したものとして広く親しまれている。詩情豊かな画面と気品ある色彩は多くの人々に愛され、戦後日本を代表する風景画家として高い人気を誇る。

主な作品収蔵先

長野県立美術館 東山魁夷館、香川県立東山魁夷せとうち美術館、市川市東山魁夷記念館、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、山種美術館など。

注文

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