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  • ピエール=オーギュスト・ルノワール Pierre-Auguste Renoir「二人の姉妹 -テラスにて-」彩美版(R) シルクスクリーン手刷り 高級複製画 シカゴ美術館承認
ルノワール 二人の姉妹 複製画 ハンドメイド金箔仕上げ高級額付き ルノワール 二人の姉妹 複製画 シカゴ美術館 ルノワール 二人の姉妹 複製画 サイズ

価格:126,500円(税込)

商品説明

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ルノワール作品の中でもっとも親しまれている名作の一つ!

「眼の前に広がる「幸福」の情景を永遠のものにしようと、この絵画で新たな境地を切り開いた」

「作品の舞台となったのは、パリ郊外の行楽地、セーヌ川に浮かぶ島シャトゥーに今も残るレストラン「フルネーズ」のテラスである。この小さな島は、週末になるとボート遊びをする人々でにぎわっていた。」(本作品添付解説書より)

のちに女優として名を馳せる18歳のジャンヌ・ダルロー

ルノワール 二人の姉妹 複製画 ハンドメイド金箔仕上げ高級額付き
©The Art Institute of Chicago / Bridgeman Images / PPS

「その憂いある顔立ちが、青みがかった目元によって引き立てられている。ジャンヌはパリのジムナーズ座、次いでコメディ・フランセーズで舞台に立ち、その洗練された容姿と優雅で繊細な演技から、パリの女王のひとりとまで評された。

1914年に世を去った際には、莫大な遺産を孤児や病気の子供たち、そして舞台俳優のために寄付している。他方、花かざりのついた帽子を頭にのせた、あどけない少女のモデルは特定されていない。」(本作品添付解説書より)

※「二人の姉妹」というタイトルに反して、実は姉妹ではないことがわかっています。

鮮やかで深みのある色調が実現

ルノワール 二人の姉妹 複製画 リビングの絵画
ルノワールの原画イメージを再現した高級複製画

●ルノワール作品中、屈指の人気を誇る名画を限定200部のみにてご提供します。

●最新の複製技術「彩美版©」により、ルノワールの筆致の細部にいたるまでお楽しみいただけます。さらにシルクスクリーン手刷りを施し、色鮮やかで深みのある色調が実現しています。

●「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵ルノワール展」(2016・国立新美術館)をキュレーションした、横山由季子氏(美術史家/金沢21世紀美術館 学芸課 学芸員)の監修を得て制作。同氏による、作品の魅力がよく分かる解説書が添えられます。

●額は熟練した職人技術によるハンドメイド仕上げ、安心の国内生産です。金箔仕上げの高級感あふれる特注額が、より一層ルノワールの世界観を引き立てます。

ルノワール 二人の姉妹 複製画 サイズ

作品仕様

技法
彩美版©シルクスクリーン手刷り
限定
200部
画寸
タテ 53 × ヨコ 43 cm
額寸
タテ 66 × ヨコ 56 × 厚さ 2.8 cm
重量
3.5kg
用紙
キャンバス
額縁
特注木製額金箔貼りハンドメイド仕上げ、アクリル付き(日本製)
監修・解説
横山由季子(美術史家/金沢21世紀美術館 学芸課 学芸員)
制作
共同印刷株式会社
原画所蔵
シカゴ美術館(アメリカ合衆国)

原画について

ルノワール「二人の姉妹 -テラスにて-」
画寸:タテ 100.4 × ヨコ 80.9 cm
制作年:1881年

ルノワールの2つの作品をならべてみました

ルノワール 「春の花束」 と 「二人の姉妹」 複製画 サイズ比較
(左)「春の花束」、(右)「二人の姉妹」

彩美版©とは

「彩美版©」は共同印刷株式会社の登録商標です

画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された新時代の画期的な技法による複製画です。本作制作においては、所蔵先のシカゴ美術館より正式に提供された画像データを使用しています。彩美版©の特徴である最新デジタル加工処理技術と高精度プリント、さらには一枚一枚手刷りによるシルクスクリーンを加え、「二人の姉妹 -テラスにて-」に表された豊かな色彩やルノワール筆使い、原画の持つ絵の鼓動までをも表現しています。

監修・解説 横山由季子(よこやま ゆきこ)

美術史家、金沢21世紀美術館 学芸課 学芸員

香川県出身。東京大学大学院博士課程(表象文化論)満期退学、世田谷美術館学芸員、パリ西大学ナンテール・ラ・デファンス校(美術史)留学を経て現職。専門はフランスを中心とした近現代史美術。主な企画展覧会に、「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展」(2010年)、「オルセー美術館展 印象派の誕生 -描くことの自由-」(2014年)、「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」(2016年)、「ジャコメッティ展」(2017年)など。

ピエール=オーギュスト・ルノワール (Pierre-Auguste Renoir) 1841-1919

磁器絵付け職人から印象派の道へ

1841年、フランス・リモージュに生まれる。13歳で磁器工場の絵付け職人見習いとなり、早くから色彩感覚と装飾的な表現を身につけた。1862年(21歳)にはエコール・デ・ボーザール(国立美術学校)に入学し、モネやシスレーらと交流を深めながら本格的に画家の道を歩み始める。

1874年の第1回印象派展から参加した中心的画家のひとりであり、光と色彩を重視した表現を特徴とする。セーヌ川沿いの行楽地を題材に、水面に反射する光や自然の中で憩う人々の幸福な時間をやさしい色彩で描き出した。

ロンドン・ナショナルギャラリーにて撮影。ルノワール「セーヌ川の舟遊び(小舟)」
On-site Report 《セーヌ川の舟遊び(小舟)》1875年/油彩・カンヴァス。自然の中で過ごす穏やかなひとときを描いた、水面の揺らめきが美しい風景画。英国ロンドン・ナショナルギャラリーにて撮影。(Photo by nihonbookart-mayumi)

肖像画家としての成功と「生きる喜び」の追求

その後、サロン(官展)でも成功を収め、肖像画家としての確固たる地位を確立。代表作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》に見られるように、やわらかな光に包まれた人物描写と、あたたかく豊かな色彩表現で、女性像や家族、日常の幸福な情景を多く描いた。印象派の中でもとりわけ「人間の美」と「生きる喜び」を生涯にわたって追求し続けた画家である。

オルセー美術館にてルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を鑑賞する日本ぶっくあーと代表 太田唯男
On-site Report 《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》1876年。パリ・モンマルトルの社交場を舞台に、木漏れ日の中で踊り語らう人々を生き生きと描いた名作。現地パリ・オルセー美術館にて、代表 太田唯男。(Photo by nihonbookart-mayumi)

美術史における確固たる評価

晩年は重いリウマチを患いながらも、南仏カーニュ=シュル=メールにアトリエを構え、麻痺した手に筆をくくりつけてまで制作を続け、生涯にわたり絵画への情熱を失うことはなかった。悲しみや暗さを描かず、絵画を「楽しく、美しく、愛らしいもの」と定義した彼の芸術哲学は、近代美術において独自の輝きを放ち、幸福感に満ちたその作品群の人気はいまなお揺らぐことがない。

主な作品収蔵先

オルセー美術館(パリ)、オランジュリー美術館(パリ)、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、フィリップス・コレクション(ワシントンD.C.)、国立西洋美術館(東京)など。

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