清らかさと温かみが調和する抽象作品
青と白を基調に描かれた、清らかな空気感に包まれた抽象画。赤・黄・オレンジの暖色がアクセントとなり、画面にやさしい温かさを添えています。
ちょっとしたスペースにも気軽に飾りやすい大きさで、空間をぐっと魅力的にしてくれる一枚です。
作品仕様
- 技法
- 紙にミクストメディア
- 画寸
- タテ 24.5 × ヨコ 16.5 cm(P2号)
- 額寸
- タテ 43 × ヨコ 35 cm
- サインなど
- 直筆サインあり
- 限定数
- 1(肉筆原画)
- その他
- 額付き
平林美奈子 (Minako Hirabayashi)
舞踊家としての活動と長年の創作
山梨県南アルプス市の平林美奈子舞踊研究所(バレエ教室)主宰。表現者・指導者として全国的に活躍。海外公演への出演経験などを生かした山梨県内バレエ発展の貢献が称えられ、2015年山梨県文化賞奨励賞を受賞。
その恵まれた感性で、洋舞の舞台活動のみにとどまらず、長年にわたり絵画や陶芸などを創作し続けている。
「動」と「静」が織りなす多様な芸術世界
あふれる色彩と踊るような筆使いで、はずむ明るさと生の喜びが感じられる「動」から、繊細な色づかいと描線で、目に見えるもののさらに奥にある美を抽象的に表す「静」まで、豊かな感受性と芸術への大きな愛から多様な世界を生み出している。
花や風景といったシンプルな主題は、画家独自の自由で特別な感性によって詩的かつ大胆に表現され、想像力をさらにかきたてられる神秘性とエネルギーに富む作品が見る者の心をつかむ。









