移転につき実店舗(ギャラリー)をしばらくお休みさせていただいています。ネットショップでのご注文は承っております。作品を直接ご覧いただけないご不便をおかけしておりますため、「全作品5%オフ特別ご優待」を実施中です。決済画面にて自動的に、合計金額より5%お値引きとなります。

初めてのお客様へ

実店舗

ギャラリーは移転のため、現在しばらくお休みさせていただいております。ネット通販でのご注文、作品選びのご相談、絵画展の企画・開催に関するお問い合わせは承っております。

日本ぶっくあーとの実店舗について

日本ぶっくあーとは、1985年創業の絵画・美術品専門店です。山梨県甲府市に実店舗を構え、油彩画・水彩画・パステル画・リトグラフ・木版画・シルクスクリーンなど、国内外の作家作品をご紹介してまいりました。

現在、実店舗ギャラリーは移転のためお休み中ですが、ネット通販での作品販売は継続しております。初めて絵を購入される方にも安心してお選びいただけるよう、作品の状態や飾り方、作家や技法についてのご相談も承っています。

山梨県甲府市で営業してきた絵画・美術品専門店

当ギャラリーは、“ミレーの美術館”として知られる山梨県立美術館のある山梨県甲府市で営業してまいりました。実店舗では、絵画を実際に見ながら選ぶ楽しさ、額装を含めた飾り方のご相談、住まいや空間に合う作品選びを大切にしてきました。

日本ぶっくあーとの旧ギャラリー店内の様子
日本ぶっくあーとの旧ギャラリー店内の様子

巨匠作品・現代作家による企画展示

これまでに、東山魁夷・平山郁夫をはじめとする日本画の巨匠作品、海外作家の版画作品、現代作家の作品などを扱い、企画展示も行ってまいりました。

ご自宅に飾る一枚をお探しの方から、法人・施設・展覧会向けの作品をご検討の方まで、作品の目的や空間に合わせたご提案を心がけています。

日本ぶっくあーとの企画展示の様子
日本ぶっくあーとの企画展示の様子

現在の営業状況とお問い合わせについて

現在、ギャラリーでの店頭営業はお休みしております。ネットでのご注文は通常通りお受けしており、掲載作品についてのご質問、作品選びのご相談、絵画展の企画・開催に関するご依頼も承っています。

お問い合わせは、info@nihonbookart.com までご連絡ください。

よくあるご質問

Q. 実店舗は現在営業していますか?
現在、移転のためギャラリーはしばらくお休みしております。ネット通販でのご注文はお受けしています。
Q. 実物を見ずに絵画を購入しても大丈夫ですか?
作品画像・作品仕様・状態説明をご確認いただけるよう、できるだけ分かりやすい掲載を心がけています。気になる点がございましたら、ご購入前にお問い合わせください。
Q. 絵画の選び方について相談できますか?
はい。ご用途・ご予算・お好み・飾る場所に合わせて、作品選びのお手伝いをいたします。
Q. 絵画展の企画や開催について相談できますか?
はい。内容に応じてご相談を承ります。まずはメールにてお問い合わせください。
Q. 初めてでも安心して購入できますか?
日本ぶっくあーとは1985年創業の絵画・美術品専門店です。作品の状態を確認し、安心してお選びいただける作品をご紹介しています。

スタッフ紹介

日本ぶっくあーとは、1985年の創業以来、国内外の絵画・版画・美術品をご紹介してまいりました。このページでは、現在の運営を担う代表・副代表と、長年実店舗を支えてきた店長をご紹介します。

なぜか強運! とことん奇跡を呼び込む
代表・太田 唯男(おおた ただお)

日本ぶっくあーと代表 太田唯男
ニューヨーク・クリスティーズ オークション会場にて

1942年 岩手県生まれ。やぎ座。

画廊設立の歩み

1985年に(株)ほるぷ独立後、書籍・絵画販売の日本ぶっくあーと、及び医学教材・医学書販売の(株)メディカルリサーチセンター首都圏支社を設立。フランス大手版元ビジョン・ヌーベル社の正規販売店として、全国主要都市の有名ホテルで開催された『現代フランス美術展』にたずさわる。北海道から沖縄まで日本を縦断し、年間約100ヶ所にも及ぶ会場で培った豊富な知識と経験を生かして『ギャルリー日本ぶっくあーと』をオープン。

目指しているのは、誰もが気軽に立ち寄れる“敷居の低い画廊”づくり。『絵のある暮らし』の楽しさを一人でも多くの方に知っていただけるよう、『絵を買うこと』『絵を飾ること』が広く一般家庭に普及するのを理想としている。

人柄・趣味とエピソード

趣味は家庭菜園とクラシックバイク。気になることは試してみないと気がすまないという性分ゆえか、違いを調べるためにナスばかり8品種栽培してしまい、失笑を買うことも多い。

社交的で人とのつながりを大切にし、お国ことばのアクセントと方言でコミュニケーションをとるのが特徴。気さくで物怖じしない性格のため、実業家から僧侶まで、実に多くの目上の方々に可愛がられてきたが、様々な理由から家族内での人気は高くない。

手先は器用だが、生き方が不器用で要領が悪く、左手にある『天下取り手相』も残念な感じになっている。ただし運の強さは驚異的。

パーソナルデータ

好きなテレビ番組
『NHKのど自慢』
好きな食べ物
タコとイカ
好きな美術館
国内では山梨県立美術館、海外ではオランダのマウリッツハイス美術館

訪れた欧米の美術館は300ヶ所
副代表 mayumi

ルーブル・ランスを訪れた副代表 mayumi
ルーブル・ランスにて

1974年 山形県山形市生まれ。1歳より山梨県甲府市で育つ。かに座。

経歴と画廊での役割

弊社代表の娘。小学生の時より会社や展示会場に入り浸り、ヨーロッパ近代・現代美術に慣れ親しむ。甲府一高卒。ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校イタリア学科入学。ロンドン大学シティ校心理学科へ移籍、同学部卒。

社長が病気で何度か死にかけたため、6年半暮らしていたロンドンから後継者として2000年に帰国。しかし万全の体調管理で社長が健康になってしまったため、予想に反して未だ社長見習い継続中。

主な担当は、販売&海外大手オークション。取り扱いジャンルは、印象派・後期印象派・近代美術を得意としている。強力な欧州ネットワークとコネクションを駆使して意地でも作品を探し出すことから、密命でヨーロピアン・オールドマスター作品に携わることも。

人柄・趣味とエピソード

苦労をいとわず物事を成し遂げようとするが、集中しすぎて食事をし忘れるのが欠点。また、物事に素早く対応しようとするものの、責任感が強すぎて人に任せる度量がないのが悩み。2人いる兄とは10歳以上年が離れており、一人っ子のように育ってしまった結果、かなりの平和主義者。

丸顔で害のなさそうな人相からか、知らない土地や海外で頻繁に道をたずねられたり、野良ネコが寄ってきたりする。重度の人見知りだが、欧州の大富豪から近所のチビッ子にまで慕われ、なぜか人の引き立てに恵まれる得な性格。

趣味は旅行とヨーロッパの言語を勉強すること。愛読書は『ヨーロッパ鉄道時刻表』。座右の書は『神曲』(ダンテ・アリギエーリ、イタリア語版、英語訳版)、『菜根譚』(洪自誠)。洗車やステンレス磨きが好き。

車は2トントラックから軽トラ、左ハンドルのマニュアル車まで幅広く運転できるが、車庫入れは恐ろしく下手。とぼけた顔をしている半面用心深く、犯罪者や覆面同業者等を瞬時に見破る「目利き」。

パーソナルデータ

好きなテレビ番組
『暴れん坊将軍』と『世界の車窓から』
好きな食べ物
エビ・カニ、貝、魚卵
好きな美術館
国内では箱根ポーラ美術館、海外ではニースのフランス国立マルク・シャガール聖書の言葉美術館
  

長年実店舗を支えてきた、人気ナンバーワン店長
マダム・久美子

日本ぶっくあーと実店舗店長 マダム・久美子

1942年 岩手県盛岡市、現在カワトク百貨店のある地に生まれる。やぎ座。

画廊での歩みとエピソード

弊社の代表である、夫・唯男に突然言われて『現代フランス美術展』にたずさわることとなり、一緒に日本全国年間約100ヶ所にも及ぶ会場でキャリアを積む。

生真面目で正直な性質が伝わるのか、お客様からの信頼が非常に厚く慕われている。しかし真面目すぎて冗談が通じないのと、バカ正直すぎて見ること聞くこと全てを本当だと思ってしまい信じて疑わないのが欠点。何度説明しても、収録された深夜のテレビ番組を生放送と思ってしまうため、『終電なくなっちゃうのに』とスタジオ観覧中の見ず知らずの女の子たちを本気で心配する。

面倒見が良く献身的であるが、自分よりも他の人のことを重んじてしまうため気苦労が絶えない。自由奔放でやりたい放題の社長を陰で懸命にフォローし、公私ともに支え続けてきた、恐ろしいほどの忍耐力の持ち主。強力な天然パーマと軽い天然ボケの“ダブル天然”が特徴。

旅行と温泉に行くことが好き。移動中の乗り物で、90度の姿勢をお行儀良く保ったまま眠るという特技をもつ。父親が銀行員だったせいか数字への関心が極めて強く、並び数字、例えば、時計や車のナンバープレートで1234や1111などを見るとテンションが跳ね上がる。

パーソナルデータ

好きなテレビ番組
『NEWS ZERO(月曜日)』
好きな食べ物
紅鮭
好きな美術館
国内では島根の足立美術館、海外ではNYメトロポリタン美術館

マダム・久美子は2023年に表舞台から退きましたが、多くのお客様との温かなご縁は、日本ぶっくあーとの大切な歩みの一部です。お世話になりました皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

日本ぶっくあーとのこと

現在、実店舗ギャラリーは移転のためお休みしております。ネット通販でのご注文や作品選びのご相談は承っています。

絵を売るだけの画廊とは違います!

なぜか全国からコレクター様が足を運んでくださる画廊のスタッフが、あなたにお話しておきたい6つの大事なこと。

1. 会社の創業と画廊のはじまり

私たちは、書籍と絵画を販売する会社として1985年10月に創業しました。場所は山梨県甲府市です。「ん?山梨? 甲府? どこ?」って思われましたか? そうですね、関東甲信越以外にお住まいの方にはあまりおなじみではないでしょう。

山梨県は、東から時計回りに東京、神奈川、静岡、長野、埼玉にぐるりと囲まれた県で、富士山があります。甲府市は山梨県中部に位置する県庁所在地。歴史好きの方には武田信玄ゆかりの地として、サッカー好きの方には中田英寿さんの出身地として、ちょっと前のアイドル好きの方にはトシちゃんの出身地として知られているかもしれません。

甲府は富士山を南東に望み、空気がきれいで晴れる日が多く、湿度も低いという特長のある場所。おまけに自然災害が極めて少ないという大変恵まれた土地です。絵画の保存環境としての良い条件が整っています。

私たちは、フランス大手版元ビジョン・ヌーベル社の正規販売店として「現代フランス美術展」に長年たずさわりました。フランス大使館が後援のこの美術展では、東京の赤坂東急ホテルや京王プラザホテル、大阪のホテルニューオータニなど、全国主要都市の有名ホテルや百貨店で、北海道から沖縄まで47都道府県、年間約100ヶ所にも及ぶ会場で絵画の販売をしました。

その貴重な経験を生かしてオープンしたのが「ギャルリー日本ぶっくあーと」です。現在、実店舗ギャラリーは移転のためお休みしておりますが、ネット通販でのご注文や作品選びのご相談は承っています。

実店舗のご案内はこちら

2. こんな願いがあります

私たちの願いは、「絵を買うこと」「絵を飾ること」「絵を楽しむこと」が特別なことではなく、もっと一般的になることです。大富豪の投資対象だとか、優雅にアフタヌーンティーを楽しむマダムのご邸宅に飾るとか、おしゃれセレブのゴージャスなマンションの一室に飾るとか、そんなイメージをなくしていただきたいと思っています。

リビングや玄関だけではなく、廊下・子供部屋・お手洗いに飾る。あちらこちらに絵を飾っている欧米の普通のご家庭のように、気軽に楽しんでいただきたいのです。「絵のある暮らし」の素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただきたいのです。

ご存じでしょうか? 絵があなたの心にもたらす大きな力を。ご存じでしょうか? 絵が空間をぐっと素敵にしてしまう大きな力を。

私たちは知っています。自ら体感し、また数多くのお客様に教えられてきました。だからこそ、その力をあなたにも知っていただきたい。あなたのご家族にも、あなたとつながっている方々にも。

3. なぜショッピングセンターで画廊を?

実は、お客様からこのようなご意見がありました。

  • 知識がないから、どの絵がいいか分からない。
  • 絵はお金持ちの家に飾るもの。うちには縁がない。
  • 絵は見たい。でも画廊は敷居が高い。
  • 画廊に入ったら高額な絵画を無理やり買わされそう。
  • 絵は欲しいけど、高いから買えない。

ごもっともです。私たちですら画廊の敷居は高いと感じます。店員さんに話しかけられると買わされそうで怖いと逃げ出したくなります。ですから、このようなご意見は私たちが目指している「絵のある暮らし」のために解決しなければいけない課題でした。

そこで、うちの社長はかなり思い切った決断をしました。

「ショッピングセンターで絵を売ろう!! なぜなら……」

広い展示スペースを借りられる

色々な種類の絵をお見せできる。知識がなくても“好きな絵”はお分かりいただける。

食料品や衣料品などの買い物ついでに気軽に立ち寄れる

大根のついでに絵も買える。

気軽にお店に入ることができる

手頃な値段の作品もあることを知っていただける。0(ゼロ)の数を確認しないといけないような高い絵だけでなく、奥様のハンドバッグよりも安いお品もあることを知っていただける。

店舗維持費が安い

その分で作品を安くご提供できる。

大型無料駐車場がある

駐車料金を気にせず、ゆっくりご覧いただける。

今はショッピングセンターにある画廊も珍しくありません。しかし以前はデパートや路面にあるというイメージが強かったのです。うちの社長の考えは型破りでした。あまりにも思い切りすぎました。冗談は顔だけにしてもらいたいと思いました。

実際、「ショッピングセンターで売っている絵なんて……」とか、「こんなところで売っているのはろくな業者じゃない」などと言われたことがあります。作品はホテルや百貨店の美術展の時と同じです。売る人間も同じです。でも、販売する場所が変わったら誤解されました。馬鹿にされました。傷つきました。でも仕方がありません……社長の顔が原因です。残念です。

日本ぶっくあーと代表 太田唯男
社長 太田唯男

そしてもっと残念なことに、お行儀良いとはいえない同業者がいたことも事実です。悪質な会社とお客様のトラブル解決に、私たちがお手伝いしたこともありました。また悪意はなくとも、売る側に十分な知識がないために適正な価格で販売されておらず、あとで大きなショックを受けたお客様が、困り果てて私たちにご相談にこられたこともあります。

ですから私たちは、そのような業者を反面教師としました。社長の顔は直せませんでしたが、ほかにできる方法で地道に商売を続けてきました。おかげさまで多くの方にご理解いただき、また時代の移り変わりによってお客様の意識も変化してきたことから、私たちも生き残ることができました。

おしゃれで高級な画廊をつくるよりも、絵のある暮らしの素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただきたいという理想を選んでしまったためにつらい思いをすることもありましたが、ショッピングセンターという、みなさまの生活に近い場所だからこそお会いできたお客様がたくさんいます。

「まさか、この私が絵を買えるとは思わなかった」
「60年以上生きていて、初めて画廊に入った」

このようなお声をいただけるのが何よりも嬉しいです。

4. 私たちの3つのこだわり

取扱作品へのこだわり

私たちの画廊があるのはショッピングセンター内。しかも地方の小都市です。しかし取り扱っている作品レベルはホテルや百貨店販売のときと変わりません。「絵のある暮らしの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたい」という理由から、“敷居の低い画廊”づくりを心がけてきましたが、“レベルの低い”画廊づくりはできませんでした。

だからこそ、初めて私たちの画廊を訪れたお客様方が、「こんなことを言っては失礼ですが、このような場所にこれほどまでの作品があるとは思いませんでした」と驚いてくださるのでしょう。そして、このレベルの作品が、この場所だからできるお値段設定なので、「もっと早くこの画廊を知りたかった」と言っていただけるのだと思います。

販売価格へのこだわり

弊社スタッフは、多くの画家の先生方と一緒に仕事をさせていただいたり、ご指導いただいたりしました。御身を削って打ち込む、作品への思いや情熱、そして魂を知っています。ですから、画家の分魂ともいえる作品の品格が落ちぬよう、適正価格でご提供することをモットーとしています。

理由なく作品の大安売りをすることはできません。先生方の魂を大安売りすることはできないからです。

ミゲール・ペイドロ先生と日本ぶっくあーとスタッフ
ミゲール・ペイドロ先生と

また理由なく作品に高値をつけることもできません。「オマエたち、ボロもうけする気か」と先生方のお顔がちらついて、枕を高くして寝られないからです。

悲しいことに、「絵は値段があってないようなものでしょ」と言われることがあります。そうであれば私たちもうまいことボロもうけして、社長や画廊店長にムチ打って働かせ続ける必要はなかったでしょう。でも残念ながら、作品には定価も、相場価格も、評価額もあります。

売り方のこだわり

ごめんなさい。最初にあやまっておきます。なぜなら私たちは、これまで支えてきてくださったお客様をえこひいきするからです。

ですから初めてのお客様にはお売りできない作品があります。それは、美術館所蔵クラス作品や超秘蔵作品です。初めて来られたお客様のお目にとまるところに展示されていない“裏メニュー”です。また、海外の大手オークションハウス(サザビーズ、クリスティーズなど)に出品されているウルトラ高額作品も、初めてのお客様にはご案内できません。お客様が私たちを心から信頼してくださったときにお任せいただきたいと思います。

5. これが私たちの欠点です

私たちの画廊はおしゃれではありません。洗練もされていません。

気軽に入っていただける感じのお店のため、セレブ感あふれるお客様やエレガントなお客様、そして美女やイケメンのお客様は、相当目立ってしまいます。かなりの覚悟をしてお越しください。

知らないことがあります。だからいまだに勉強中です。

私たちのお店では、フランス現代作家の作品を中心に、日本画家、個性派画家の作品など、できるだけ色々な種類をそろえるようにしています。世界中に星の数ほどいらっしゃる画家の先生方のことを一人でも多く知るために、すでに知っている先生方の作品をさらに知るために、いまだに勉強中です。

日本や海外で開催されるオークションや業者会に参加して、おびただしい数の作品を見ています。国内と欧米の美術館や展覧会、ギャラリーやアートフェアで、うなされるくらい作品を見てきます。本物にたくさんふれることはもちろんですが、資料や文献とも格闘します。

分からないことがあれば他の画廊のオーナー様に教えていただきます。それでもお客様にお教えいただくことがあります。いまだに勉強中です。これからもずっと勉強中です。

6. どんなお客様がいらっしゃるのか

おかげさまで、実に多くのお客様に支えられ、奇跡的に現在にいたっています。個人のお客様はもちろん、病院・クリニック、学校・教育施設、レストラン・飲食店、ホテル・旅館、建築・建設関係、美容院・サロン、その他企業様など多種多様な法人様ともお取引させていただいています。

また、地元・山梨のみなさまはもとより、なぜか全国のコレクター様が足を運んでくださります。こんな片田舎まで本当に本当にありがとうございます。

このサイトで初めてご縁がありましたお客様、この度は私たちのWEBギャラリーにご来店いただきましてありがとうございました。あなた様のお役に立てることができますよう、スタッフ一同心より願っています。


ページ内の項目へ戻る

  1. 会社の創業と画廊のはじまり
  2. こんな願いがあります
  3. なぜショッピングセンターで画廊を?
  4. 私たちの3つのこだわり
  5. これが私たちの欠点です
  6. どんなお客様がいらっしゃるのか

画家との写真

画家の先生方との思い出写真

日本ぶっくあーとは、長年にわたり美術展や企画展を通じて、多くの画家の先生方とご縁をいただいてまいりました。

こちらでは、その思い出写真の一部をご紹介します。

画家の先生方と日本ぶっくあーとの思い出写真
画家の先生方と日本ぶっくあーとの思い出写真

掲載画家

※敬称略

  • 斉藤三郎
  • ギヤマン
  • ラポルト
  • トビアス
  • ワイズバッシュ
  • デフォッセ
  • バラディエ
  • バルリエ
  • ブーリエ
  • デペルト
  • ドートルロー
  • ゴリチ
  • ガボー
  • キリチ
  • チャザン
  • ドナディニ
  • アリガン
  • ブリッソン
  • ペイドロ

画家の先生方から直接お話をうかがい、作品に込められた思いや制作への姿勢に触れられたことは、日本ぶっくあーとにとって大切な財産です。

事業内容

日本ぶっくあーとは、1985年創業の絵画・美術品専門店です。油彩画・日本画・版画・美術関連商品などを取り扱っています。

現在、実店舗ギャラリーは移転準備のためお休みしております。ネット通販でのご注文や作品選びのご相談は承っています。

事業内容

会社名
日本ぶっくあーと
代表者
太田 唯男
設立
1985年10月
所在地
〒400-0812 山梨県甲府市和戸町43-4
電話番号
055-232-5472
メールアドレス
info@nihonbookart.com
主な取引先
美術館、病院・クリニック、学校・教育施設、レストラン・飲食店、ホテル・旅館、建築・建設関係、美容院・サロン、その他企業様、個人
事業内容
絵画・美術品販売、全国主要書店提携による絵画展、一流ホテル会場での特別企画展、百貨店・大規模ショッピングセンターでの企画展
主な取扱商品
油彩画、水彩画、日本画、パステル画、リトグラフ、シルクスクリーン、銅版画、木版画、浮世絵、ブロンズ像、美術専門書、美術館DVD ほか
主な取り扱い作家
フェルメール、モネ、ルノワール、ゴッホ、シャガール、ピカソ、ダリ、東山魁夷、平山郁夫、藤田嗣治、片岡球子、堀文子、デペルト、ギャマン、ラポルト、ドートルロー ほか多数
許認可・資格
山梨県公安委員会 美術品商許可 第471012100002号

通信販売に関する詳細は、特定商取引法に関する表示をご覧ください。

ページトップへ