ショッキングピンクは、シュルレアリスムの芸術家たちと親交のあった伝説のファッションデザイナー、スキャパレリが「日常に衝撃を」と生み出した、心をときめかす革命的な色です。
その鮮やかさが知的なグレーの背景で引き締められ、モダンで都会的な印象を与える一枚。 計算された色の配置により派手になりすぎず、フランス現代美術画壇の巨匠・ゴリチらしい洗練された構成と、卓越した色彩感覚が際立つ作品です。
ゴールドの華やかな額縁に収められた存在感抜群の大判サイズで、画家本人の直筆サイン入りのオリジナル・リトグラフ。
作品仕様
| 技法 | オリジナル リトグラフ(リトグラフとは?) |
|---|---|
| 画寸 | タテ 61.5 × ヨコ 47 cm |
| 額寸 | タテ 89.5 × ヨコ 72.5 cm |
| サインなど | 直筆サインあり |
| 限定 | 175部 |
| 状態 | 良 |
| その他 | 額付き |
ジル・ゴリチ(Gilles GORRITI) 1939~2019
フランス・パリ生まれ
1955年グランド・ショミエール、ジュリアン教室にて学ぶ。1956年アントラル賞展、1957年青年絵画展に出品。1958年・59年・62年とパリのギャルリ・ペトリデスにてグループ展に参加。1965年より東京・国際形象展出品。1971年カンヌのギャルリ・ジュルネにて個展。1976年よりパリのサロン・ドートンヌ展出品。
東京、ニューヨークなどでも個展を開催し国際的にも活躍。
父アイズピリーの仕事場を遊び場に育んだセンスをより豊かにふくらませ、自らの道を切り開いていた画家。
繊細な感性と大胆な色彩感覚を併せ持ち、フランスのみならず日本でも絶大な人気を誇る現代フランス美術の巨匠。
主な所蔵美術館は、国立国際美術館(大阪)。
ゴリチ画伯来日時の写真









