色づかいが魅力のコスモスの絵
明るく夢のある画風が人気の、森谷紘子による作品です。コスモスの花のピンクと背景のブルーが可愛らしく、詩的なタイトルも印象に残ります。
小さな油絵ですので、飾る場所を選ばずお楽しみいただけます。同シリーズのバラの絵とそろえて飾るのもおすすめです。
作品仕様
- 技法
- 油彩
- 画寸
- タテ 14.3 × ヨコ 18.5 cm(0号)
- 額寸
- タテ 28.5 × ヨコ 32 cm
- サインなど
- 画面右下に直筆サイン、作品裏にもサインとタイトルあり
- 限定
- 1部(肉筆原画)
- その他
- 額付き
森谷紘子 (Hiroko Moriya)
山形での誕生と、世界各地を巡る旅
山形県に生まれる。雄大な山々と美しい四季に恵まれた東北の自然の中で育まれた感性を胸に、タヒチ、スペイン、メキシコ、旧ソビエト、カナダ、ペルー、ベルギーなど世界各国を精力的に巡った。多様な文化や色彩を肌で吸収しながら、独自の芸術表現を探求。
ル・サロン展優秀賞と多岐にわたる活動
国内では山形県展で奨励賞を受賞したほか、女流画家協会展、主体展、現代童画展、亜細亜現代展など数多くの公募展やグループ展で活躍。さらに国際的にも、世界最古の歴史を持つフランスの公募展「ル・サロン展」で優秀賞、ハワイ展で奨励賞を獲得するなど、その実力は国内外で評価されている。JIAS(日本国際美術家協会)の会員としても活動し、自身のエッセイ集『私はシャボン玉そして風』を出版するなど、表現の枠にとらわれない多才な活動を展開している。
明るく夢のある世界観と詩的なタイトル
森谷紘子の作風の最大の魅力は、花を鮮やかなピンクや青の色彩で描き出す、明るく夢のある世界観である。また、一つ一つの作品に物語性を感じさせるユニークで詩的なタイトルが付けられていることも、ファンを惹きつける理由の一つとなっている。
愛らしく温かなその油彩画は、小さなサイズでも飾る場所を選ばず空間を優しく彩り、日常に寄り添うアートとして人気を集めている。
主な作品収蔵先
山形美術館(永久保存)









