鮮やかな赤が映える一輪のバラ
黒い背景に一輪の赤いバラを描いた、小さな油絵です。鮮やかなコントラストに思わず目を奪われる、しっかりとした存在感がある作品です。
作品仕様
- 技法
- 油彩
- 画寸
- タテ 18.3 × ヨコ 14.2 cm(0号)
- 額寸
- タテ 30 × ヨコ 26 cm
- サインなど
- 直筆サインあり、キャンバス裏もサイン
- 状態
- 良
戸田ミチノリ (Michinori Toda) 1943-
略歴
1943年(昭和18年)に生まれる。1980年代より精美堂画廊(池袋)や室町ギャラリー(日本橋)、さらに1990年代には夢画廊やハヤシ画廊(ともに銀座)など、都内の主要な画廊を舞台に精力的に個展を開催。
1996年にはフランス・パリの企画展にも出品し、活動の場を海外へも広げた。その後も地球堂ギャラリー(日本橋)での個展や、文京区千駄木のペチコートでの企画展など、自身の芸術を発表し続けた。
また、1999年には美術年鑑社出版の『日本の美 富士』に作品が掲載され、2005年には富士吉田市にて「戸田ミチノリ 火祭りの情念展」を開催するなど、富士にまつわる情景やエネルギーを独自の視点で描き出している。









