雪のウィーンを描いた、《雪のシュテファン大聖堂》
中欧の華やかな都ウィーンを舞台に、雪の中にたたずむ荘厳な大聖堂を描いた作品です。モチーフとなっているのは、世界遺産に登録されているウィーン歴史地区に建つシュテファン大聖堂。静かな雪景色の中に、歴史ある街の気品が感じられます。
小さな油絵ですので、ちょっとした空間を素敵に演出できます。
作品仕様
- 技法
- 油彩
- 画寸
- タテ 21 × ヨコ 15 cm(サムホール)
- 額寸
- タテ 39 × ヨコ 32.5 cm
- サインなど
- 作家直筆サインあり
- 状態
- 良
- その他
- 額付き
ミルコス (MIRKOS / 本名:Slavoljub Mirković) 1958-
セルビアでの美術教育と初期の活動
1958年、セルビア共和国のシャバツ市に生まれる(本名:スラヴォリュブ・ミルコヴィッチ)。1976年(18歳)に地元シャバツで初の個展を開催した。翌1977年より首都ベオグラードのアカデミー・オブ・ファインアート(美術アカデミー)で学び、1985年に修士課程を修了。
1983年以降は、ベオグラードやシャバツのみならず、ウィーンやザルツブルクなど国外でも数多くの個展やグループ展を開催し、実績を重ねていった。
ウィーンを拠点とした風景画の制作
1991年(33歳)より、オーストリアの首都ウィーンへ移住。以降は同地を拠点とし、オーストリアの美しい風景を中心に、温かく叙情的な作品を制作している。
主な作品収蔵先
シャバツ国立美術館(セルビア)、ヤゴディナ国立美術館(セルビア)、ヴィーデン区博物館(オーストリア・ウィーン)。









