価格:80,000円(税込)
1919年、フランスのパリに生まれる。エコール・ブール(ブール象嵌学校)の家具科で学んだ後、パリのエコール・デ・ボザール(国立美術学校)に入学し、フェルナン・サバテに師事。
第二次世界大戦後、「青年絵画展」の創立会員となり、サロン・ド・メやサロン・ドートンヌ、ヴェネツィア・ビエンナーレなど主要な展覧会に出品を重ねる。
1946年(27歳)に青年絵画展賞、1951年(32歳)にはプリ・ナショナル賞を受賞。
戦後フランスにおける新しい具象画の重要な担い手として国際的に活動を展開した。なお、同じく画家として活躍するジル・ゴリチは長男である。
作風は、リズミカルな輪郭線と、青・黄・朱色など鮮やかな色彩の組み合わせが特徴。風景や静物のほか、道化師をはじめとする人物像を多く描き出している。その明快な色彩表現は、日本においても長年にわたり高い人気を保っている。
ヒアレン美術館(オランダ)、カストル美術館、アルビ美術館、ルーアン美術館(以上フランス)、なかた美術館(広島県尾道市)など。











