陽光あふれるミコノス島の風景
ギリシャ・ミコノス島から眺めるエーゲ海。キリチ画伯の来日記念作品です。
白い建物が連なる街並みと、深い青で描かれた海。港に浮かぶ小舟や咲きこぼれる花が、ミコノス島ならではの明るく開放的な雰囲気を伝えています。
爽やかな色彩が美しく、玄関やリビング、オフィスに飾ると空間が明るい印象になります。
作品仕様
- 技法
- リトグラフ
- 画寸
- タテ 56 × ヨコ 56 cm
- 額寸
- タテ 81 × ヨコ 81 cm
- サインなど
- 作家直筆サインあり
- 限定
- 250部
- 状態
- 良
- 付属品
- 額付き
- モチーフ
- 風景、海、ギリシャ
ジャン=クロード・キリチ (Jean-Claude Quilici) 1941-
マルセイユでの出発と国際的な活動展開
1941年、フランス南部の港町マルセイユに生まれる。幼少期より絵を学び、1960年(19歳)で美術協会賞、1962年(21歳)でマルセイユ・サロン・ド・ラ・メール賞を受賞するなど、若くして故郷プロヴァンスで実績を積んだ。
1965年(24歳)頃からツーロン、マルセイユ、シェルブール、アンティーブ、エックス・オン・プロバンス、パリなどフランス国内で個展を開始。その後、ヨーロッパ、アメリカ、日本を含むアジア諸国へと活動の場を広げた。1983年(42歳)にはマルセイユ地下鉄のクール・ジュリアン駅の装飾や、コルテ大学(コルシカ島)の壁画制作を手がけるなど、公共空間における芸術制作も行っている。
光あふれる海とプロヴァンスの風景
生まれ育った南フランスの太陽と乾いた空気を思わせる、明るく歯切れの良いタッチで描く風景画が特徴。プロヴァンスの風景のほか、ギリシアやエーゲ海の青と白壁の家並みのコントラストを美しく捉えた作品を多く制作し、代表的シリーズとして知られている。









